勝手に「H○llywood Express」(2026.5.29-6.4)

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ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W23/

10位は『パッセンジャー』。2週目で先週6位からランクダウン。車のドライバーを襲う超常的存在が若いカップルを襲う。監督は『ジェーン・ドウの解剖』のアンドレ・ウーヴレダル。日本でも7月10日公開予定。

9位は『ひつじ探偵団』。4週目で先週から4ランクダウン。羊飼いのジョージ(ヒュー・ジャックマン)から毎晩ミステリーを読み聞かされていた羊たち。ある日、ジョージが殺害され羊たちが犯人探しに立ち上がる。監督は『ミニオンズ』のカイル・バルダ。日本でも公開中。

初登場8位は『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』。世界累計視聴10億回超のインディーアニメシリーズ「The Amazing Digital Circus」の完結編を劇場公開したもの。ケインが去りサーカスが暗闇に沈む中、残されたキャラクターたちは自分たちの過去の過ちやトラウマと向き合うことを余儀なくされる。デジタル・サーカスの真実が明かされる中、彼らはその事実を受け入れるのか、それとも「もう一つの選択」をするのか。シリーズのエピソード8と新作の1時間エピソード9を合わせた内容を世界に先駆けて劇場で上映。日本でも公開中。

初登場7位は『Pressure』。Dデイ前夜の72時間を舞台にした実話に基づく戦争ドラマ。第二次世界大戦中、史上最大の水陸両用作戦「オーバーロード作戦」の決行を控えたドワイト・D・アイゼンハワー将軍(ブレンダン・フレイザー)と気象予報士のジェームズ・スタッグ大尉(アンドリュー・スコット)が、悪天候の中で作戦を決行するか延期するかという究極の選択を迫られる。ケリー・コンドン、クリス・メッシーナ、ダミアン・ルイス共演。デイヴィッド・ヘイグの同名舞台劇を原作に、『ホテル・ムンバイ』のアンソニー・マラスが監督・脚本を担当。

6位は『プラダを着た悪魔2』。5週目もランクイン。2006年の大ヒット作『プラダを着た悪魔』の20年ぶりの続編。ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と元アシスタントのアンドレア(アン・ハサウェイ)が、雑誌存続の危機をきっかけに再びタッグを組む。エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら前作キャストが再集結。前作に引き続きデヴィッド・フランケル監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナ脚本。主題歌はレディー・ガガとドーチーのコラボ曲「RUNWAY」。日本でも5月1日より日米同時公開済み。

初登場5位は『ザ・ブレッドウィナー』。スタンダップコメディアンのネイト・バーガッツィの映画初主演作。妻のケイティ(マンディ・ムーア)がテレビ番組「シャーク・タンク」でビジネスチャンスをつかんで出張に出かけることになり、これまで家のことを任せきりにしていた夫のネイト(バーガッツィ)が、3人の娘たちの面倒を見る専業主夫に奮闘するファミリーコメディ。監督はダニエル・ラドクリフがアル・ヤンコビックを演じた伝記映画『こいつで、今夜もイート・イット ~アル・ヤンコビック物語~』のエリック・アペル。

4位は『Michael/マイケル』。6週目も上位にランクダウン。”キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描いた音楽伝記映画。ジャクソン5の一員として幼くして成功を収めた少年期から、伝説的プロデューサーのクインシー・ジョーンズとの出会いを経てソロアーティストとして世界の頂点に立つまでを、『スリラー』をはじめとする全27曲の名曲と共に描き出す。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。監督は『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。日本では6月12日公開予定。

3位は『スター・ウォーズ/マンダロリアンとグローグー』。2週目で1位から陥落。『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ・ドラマシリーズ『マンダロリアン』の劇場版。孤高のマンダロリアンと幼いグローグーの冒険を描くスペース・オペラ。

2位は『オブセッション 災愛』。3週目で先週と同じ2位をキープ。カリー・バーカー監督・脚本によるブラムハウス製作のスーパーナチュラル・ホラー。幼なじみの女性に恋した青年が、1つだけ願いが叶う「ワンウィッシュ・ウィロー」を使って彼女の心を手に入れようとするが、願いが叶った代償として恐ろしい事態が訪れる。日本では7月17日公開予定。

初登場1位は『バックルームズ』。ネット発のホラー都市伝説「バックルームズ」を映画化したA24製作のホラー映画。家具店の地下に突如現れた謎の扉。そこに迷い込んだ患者を救うべく、女性セラピスト(『顔を捨てた男』のレナーテ・レインスヴェ)が現実の彼方に広がる異次元空間へと足を踏み入れる。キウェテル・イジョフォー、マーク・ラファロ共演。監督はバックルームズのYouTubeシリーズを制作した当時20歳のケイン・パーソンズで、長編映画監督デビュー作となる。制作費約1000万ドルに対し初週末だけで8100万ドルを超える国内興行収入を記録し、A24史上最大のオープニング週末を樹立した。

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