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(ネタバレあり)サンキュー、スティーブ/『サンキュー、チャック』感想

スティーヴン・キング原作短編小説の映画化。監督は同じくキング原作の『ドクター・スリープ』で監督をつとめたマイク・フラナガン。フラナガンは最初ドラマシリーズの『 ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』(映画『たたり』の原作シャーリィ・ジャクス...
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『アルコ』感想

フランスの映像作家、イラストレーター、アニメーション監督、ウーゴ・ビアンヴニュによる長編アニメ。 空から落ちてきた少年を少女が助ける。 主人公の少女イリスが暮らすのは2075年の近未来、おそらく気候変動の影響で、猛烈な嵐が頻繁になっているの...
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『ザ・ブライド!』感想と考察

『セクレタリー』での主演や『ダーク・ナイト』『ホワイトハウス・ダウン』などの助演でも印象的な俳優マギー・ギレンホールの監督・脚本作。主演は『ハムネット』でオスカー主演女優賞受賞、『もう終わりにしよう。』『MEN 同じ顔の男たち』のジェシー・...
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』感想

アンディ・ウィアーの同名小説が原作で、ライアン・ゴズリング主演。 いつも興味深い映画評論をアップしてくれるPop Culture Detectiveでもいってくれてるけど、恋愛や家族愛で泣かせる映画ではないSF映画だというのが貴重(泣ける映...
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射精責任と映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』

ティモシー・シャラメ主演で現在公開中の映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』が、射精責任をテーマにした映画だと気づいたのは、『日本の「射精責任」論』を読んだからなのだが、けっして牽強付会や強引なこじつけではない。 「射精責任」は最初、...
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『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』感想

ティモシー・シャラメ主演、実在の卓球選手をモデルにしたスポーツ・ドラマ。 スティーブ・ジョブズが強烈なカリスマ性と自信と話術によって、不可能と思われることや技術的限界をも突破させる強引さを現実歪曲フィールドと呼んだりするけど、この作品の主人...
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『ウィキッド 永遠の約束』感想

前作『ウィキッド ふたりの魔女』に続く完結編。 前作はエルファバとグリンダの学生時代、"西の悪い魔女"と"善き魔女"の誕生を描いていたが、今作は国家的な悪との戦いが描かれる。 前作はマイノリティ側(エルファバ)からの物語、今作はマジョリティ...
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『センチメンタル・バリュー』感想

第78回カンヌ映画祭グランプリ受賞作。 名映画監督(ステラン・スカルスガルド)の娘で、舞台女優として活躍するノーラ(『顔のない男』に出ていたレナーテ・レインスヴェ)は、幼いころに自分たちを捨てるようにして出て行った父親に対する怒りを抱え、自...
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『クライム101』感想

クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ハル・ベリー、バリー・キオーガンら共演のクライム・サスペンス。 宣伝文句に「『ヒート』のような」とあって、たしかに強盗犯や刑事などの群像劇で、犯人と刑事のニアミスとか、刑事は家庭がうまくいってなくて、...
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ヨルゴス・ランティモス監督最新作『ブゴニア』感想

未見だけど韓国映画『地球を守れ!』のハリウッド・リメイク作で、誘拐される社長が女性だったりするけど、ストーリー的にはおそらくけっこう忠実なリメイク。 ひねりの効いた誘拐・監禁もので、予告をみるとダーク・コメディっぽいんだけど誘拐犯になるテデ...
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