気になった本
挑戦するヒューマン・セクソロジー 門下 祐子(編) – 大月書店
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784272350674
“多様性、ジェンダー、身体、教育、医療、社会……。さまざま視点から性の学びを拓く、性科学(セクソロジー)のテキスト。‟人権としての性”を基盤に、誰もが自分のままで生きられる未来を築くために必要な、知の羅針盤”
今日のタイムライン
ミスが振付として組み込まれている「ミステイク・ワルツ」
googleにはエイプリルフールが1年に2回あるのか?
たしかに「出せば売れる」状況になったほうがいいけど、可能なのかどうか。みたいな、
ジェンダーについて
18世紀の女性格闘家
男性問題
“「娘や姉妹、友人の立場だったら想像してみて」というのは、男性たちに、自分が所有していると見なしている女性への侵害を想像するよう呼びかけるものです。つまり、彼らの所有物への侵害です。それは、レイプの恐怖を理解するよう彼らに求めるものではありません。実際、彼らは娘をもレイプしています”
従兄弟が誇らしげに語る夫婦の家事時間の分担について。
“「毎週土曜日の午後、子供たちを4時間まるまる預かるんだ。そうすれば彼女は完全に静かで穏やかな時間を過ごせるよ。」叔母は微笑んで尋ねました、「なんて優しいの! 彼女はスパに行くの? それとも友達に会いに行くの?」”
“「いや、彼女はその時間をバスルームを徹底的に掃除し、全ての洗濯物を畳み、子供たちが走り回らないうちに床を拭くのに使ってるんだ。彼女は自分がどれだけ生産的に過ごせるかを愛してるよ。」”
スタインベックは女性作家が取材したノートを利用して『怒りの葡萄』を書いた。その女性作家サノラ・バッブ自身も取材をもとに小説を書こうとしたが、すでに『怒りの葡萄』が大ヒットしていたため、出版されることはなかった。
“性的暴力に対する罰として去勢は、歴史的な記述を読んで、一部の宦官が妻や性労働者をどのように扱ったかを知るまでは、合理的に思える。
宦官は元々王政からの性的暴力の被害者だったが、去勢は彼らの性的衝動を止めることはなかった”
アメリカ問題
“マルコ・ルビオ:イランは「純粋な神学に基づいて政策決定を行う宗教的狂信者たちの狂人ども」によって運営されている
その一方で:”
“ヘグセス:「今日、私の指示により、宗教問題局を設立します。この局は最高位に直属で報告します――事務次官への直通ルートです…詩篇33:12が我々に賛美するように、神が主である国は祝福されています」”
“トランプ氏と業界リーダーらが火曜日に署名したAI文書では、「United States(アメリカ合衆国)」ではなく「Unites States」と記載されています。”

コメント