ソダーバーグ監督作。ホラーというよりゴーストストーリーと呼びたくなる、視点・カメラワーク自体が主役のような映画だった。(特殊な方法を使わないかぎり)カメラが映りこんでしまうから正面から鏡を撮影できない、という映画あるあるがフリになってる。ドラッグとティーンエイジャーと親との家族ドラマはソダーバーグ監督の『トラフィック』を思い出したり。ラストは予想外とはいえなかったけど、鳥肌立ったというか、ルーシー・リューの演技もあって肌がビリビリ震えた。あの登場人物は幸せになってほしかったけど、ゴーストストーリーだから哀しくていいのかな。
『プレゼンス 存在』感想
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