ランキング情報はBox Ranking Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2025W49/
初登場10位は『Merrily We Roll Along』。2023年に再演されたブロードウェイ・ミュージカルを撮影したもの。ショービジネスの世界で成功を夢見る3人の人生を、未来から過去に時間軸を逆転させて描く。
9位は『プレデター:バッドランド』。自分の力を証明するため、凶悪な生物だらけの惑星に漂着したプレデター(ヤウージャ)は、足を失ったアンドロイドと出会い共闘するようになる。エル・ファニングがアンドロイド役。。監督はプレデターシリーズの前作『プレデター:ザ・プレイ』のダン・トラクテンバーグ。日本でも公開中。
8位は『Hamnet』。先週の順位をキープ。悪妻といわれてきたシェイクスピアの妻アグネスを不思議な力をもった女性として描くマギー・オファーレルの小説を、アカデミー賞受賞監督クロエ・ジャオが映画化。脚本にはオファーレルも参加している。
7位は『Eternity』。死後の永遠の時間をどこで過ごすかを決めるための場所で、主人公のジョアンは若い時に死別した最初の夫と、長く連れ添った現在の夫のあいだの三角関係に悩むことになる。エリザベス・オルセン、マイルズ・テラー共演。A24配給。
初登場6位は『Kill Bill: The Whole Bloody Affair』。2003~2004年に公開されたタランティーノ監督の『キル・ビル』2部作に未公開のアニメシーンを追加して1本にまとめたもの。日本映画や香港映画へのオマージュ満載の血みどろアクション。
5位は『Now You See Me: Now You Don’t』。『グランド・イリュージョン』シリーズの3作目。監督は『アンチャーテッド』のルーベン・フライシャー。イリュージョンや催眠術を使って悪を正す秘密組織の活躍を描く。
初登場4位は『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』。テレビシリーズ「渋谷事変」編の特別編集版と、その続編で2026年1月放送開始予定のシリーズ第3期「死滅回游 前編」の第1話・第2話をまとめたもの。
3位は『ウィキッド 永遠の約束』。今年3月に日本公開された『ウィキッド ふたりの魔女』に続く後編。前編で「西の悪い魔女」となったエルファバ、「南の善き魔女」となったグリンダの2人の運命を描く。日本では来年3月公開。
2位は『ズートピア2』。大ヒットしたディズニーアニメ『ズートピア』続編。日本でも12月5日公開。ウサギのジュディとキツネのニックは再びコンビを組み事件の解決に挑む。
『ウィキッド 永遠の約束』『ズートピア2』おさえて初登場1位は『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』。同名ゲームが原作で、邪悪な意思をもったアニマトロニクスの恐怖を描いたホラー映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の続編。

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