勝手に「H○llywood Express」(2026.4.10-4.16)

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ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W15/

10位は『Reminders of Him』。ベストセラー作家コリーン・フーヴァー(『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』原作者)の同名小説を映画化したロマンティック・ドラマ。過去の過ちで服役した若い母親ケンナ(マイカ・モンロー)が出所後に故郷へ戻り、娘との再会を目指して奮闘する。脚本は原作者のフーヴァー自身が担当。監督はバネッサ・キャスウィル。

初登場9位は『Faces of Death』。1978年に公開されカルト的な人気を集めた、スナッフフィルムのフェイクドキュメンタリー・オムニバス映像集作品をもとに劇映画化。監督は『HOW TO BLOW UP』のダニエル・ゴールドハーバー。動画プラットフォームのコンテンツモデレーターの女性(バービー・フェレーラ)が、オリジナル版の殺害シーンを模倣したとおぼしき不気味な動画を発見し、それが本物かフィクションかを突き止めようとするホラー・スリラー。

初登場8位は『8番出口』。大ヒットインディーゲームを映画化した日本発のホラー・スリラー。二宮和也主演、川村元気監督・脚本。ループする地下通路に迷い込んだ男が「異変」を探しながら8番出口を目指す。

7位は『A Great Awakening』。アメリカ独立前夜を舞台にした史実に基づく歴史ドラマ。牧師ジョージ・ホワイトフィールドとベンジャミン・フランクリンの友情と、大覚醒と呼ばれる信仰復興ムーブメントが国家の形成に与えた影響を描く。

初登場6位は『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN GOYANG: LIVE VIEWING』。BTSが約4年ぶりに開催するワールドツアー「ARIRANG」の韓国・高陽公演を世界の映画館でライブ中継したコンサート映像作品。全世界34都市・82公演に及ぶ自身最大規模のツアーで、360度のアリーナステージが特徴。5枚目のアルバムを携えた歴史的カムバックを大迫力のスクリーンで体験できる。

5位は『私がビーバーになる時』。ディズニー&ピクサーの最新作。動物好きの大学生メイベルが秘密の技術を使って意識をロボットビーバーに転送し、動物の世界に潜入。大切な森を守るための大逆転作戦を描くアニメーション。監督は「ぼくらベアベアーズ」のダニエル・チョン。日本でも3月13日より公開中。

初登場4位は『You, Me & Tuscany』。『リトル・マーメイド』のハリー・ベイリー主演のロマンティック・コメディ。仕事も住む場所も失った女性アナが、出会ったイタリア人男性のトスカーナの別荘に無断で滞在したことから巻き起こる騒動と予期せぬ恋を描く。

3位は『The Drama』。A24配給のロマンティック・コメディ。結婚式を1週間後に控えた婚約カップル(ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン)の関係が、ある衝撃の告白をきっかけに崩れていく。『ドリーム・シナリオ』のクリストファー・ボルグリ監督、アリ・アスター製作。日本でも8月21日より公開予定。

2位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。ライアン・ゴズリング主演・製作。ひとり宇宙に取り残された科学者が、地球滅亡の危機を救うべく奮闘するSF大作。監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー。日本では3月20日に日米同時公開済み。Amazon MGM Studios製作。

1位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。3週目も首位をキープ。2023年の大ヒット作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編。マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシーたちが宇宙へと旅立ち、ロゼッタたちを仲間にしながらクッパJr.の野望に立ち向かう。声の出演でクリス・プラット、アーニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイらが続投。ロゼッタ役にブリー・ラーソン、クッパJr.役でベニー・サフディが新たに参加。監督は前作に引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック。日本では4月24日公開予定。

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