ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W19/
10位は『Deep Water』。2週目で先週8位からランクダウン。『ダイ・ハード2』のレニー・ハーリン監督によるサバイバル・スリラー。ロサンゼルス発上海行きの旅客機が太平洋上に緊急着水し、生存者たちがサメの群れが潜む海で脱出を図る。アーロン・エックハート、ベン・キングズレー主演。
9位は『トップガン マーヴェリック』。1986年公開のオリジナル『トップガン』の公開40周年を記念した、『トップガン』および『トップガン マーヴェリック』の記念再上映。
8位は『Hokum』。2週目で先週5位からランクダウン。ダミアン・マッカーシー監督によるゴシック・ホラー。孤独な小説家オーム・バウマンが両親の遺骨を散骨するためにアイルランドの辺境の宿を訪れると、ハネムーンスイートに古の魔女が棲みついているという伝説を聞かされる。不穏なビジョンと衝撃的な失踪事件が彼を自分の過去の暗部へと引き込んでいく。SXSWで好評を博した作品。主演は『セヴェランス』のアダム・スコット。Neon配給。
初登場7位は『ビリー・アイリッシュ – HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR (LIVE IN 3D)』。ジェームズ・キャメロンとビリー・アイリッシュ自身の監督による、「HIT ME HARD AND SOFT」コンサートツアーのLiVE 3Dドキュメンタリー映画。
6位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。7週目で先週3位からランクダウン。2023年の大ヒット作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編。マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシーたちが宇宙へと旅立ち、ロゼッタたちを仲間にしながらクッパJr.の野望に立ち向かう。声の出演でクリス・プラット、アーニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイらが続投。ロゼッタ役にブリー・ラーソン、クッパJr.役でベニー・サフディが新たに参加。監督は前作に引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック。日本では4月24日公開済み。
5位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。8週目も上位をキープ。先週4位からワンランクダウン。アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。ライアン・ゴズリング主演・製作。ひとり宇宙に取り残された科学者が、地球滅亡の危機を救うべく奮闘するSF大作。監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー。日本では3月20日に日米同時公開済み。
初登場4位は『ひつじ探偵団』。羊飼いのジョージ(ヒュー・ジャックマン)から毎晩ミステリーを読み聞かされていた羊たち。ある日、ジョージが殺害され羊たちが犯人探しに立ち上がる。監督は『ミニオンズ』のカイル・バルダ。日本でも公開中。
初登場3位は『モータルコンバット/ネクストラウンド』。大人気格闘ゲーム「モータルコンバット」を原作とした2021年の映画『モータルコンバット』の続編。カール・アーバンがシリーズ初登場。真田広之、浅野忠信が前作から引き続き共演。
2位は『Michael/マイケル』。”キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描いた音楽伝記映画。ジャクソン5の一員として幼くして成功を収めた少年期から、伝説的プロデューサーのクインシー・ジョーンズとの出会いを経てソロアーティストとして世界の頂点に立つまでを、『スリラー』をはじめとする全27曲の名曲と共に描き出す。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。監督は『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。日本では6月12日公開予定。
1位は『プラダを着た悪魔2』。2週連続首位をキープ。2006年の大ヒット作『プラダを着た悪魔』の20年ぶりの続編。ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と元アシスタントのアンドレア(アン・ハサウェイ)が、雑誌存続の危機をきっかけに再びタッグを組む。エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら前作キャストが再集結。前作に引き続きデヴィッド・フランケル監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナ脚本。主題歌はレディー・ガガとドーチーのコラボ曲「RUNWAY」。日本でも5月1日より日米同時公開済み。

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