日記(2026/02/27)

軍事AI巡るアンソロピックと国防総省の対立、テック業界に波紋広がる – Bloomberg
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-27/TB4QTJT9NJLU00
とりあえずアンソロピックが気骨があることを示してくれたけど、めちゃくちゃな圧力かけやがって、ほんとトランプ政権はクソだな。

気になった本

丸いもののもつ慰め クレメンス・J・ゼッツ(著) – 国書刊行会
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784336078285
『インディゴ』のクレメンス・ゼッツの新作

神の全知 ラッファエーレ・ペッタッツォーニ(著) – 国書刊行会
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784336056900
“エリアーデやデ・マルティーノによって師と仰がれながら、これまで日本語ではまとまった形で読むことができなかったペッタッツォーニの待望の翻訳書。”

反メリトクラシー ジョー・リトラー(著) – 人文書院
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784409241776
“私たちは、新自由主義的メリトクラシーのイデオロギーの欺瞞、つまり「平らな競技場」の欺瞞を暴き、不公平があっても新自由主義的な競争の徹底によってそれが解決されるという偽の希望を拒絶すべきだ”

新自由主義権力と抵抗 佐藤 嘉幸(著) – 人文書院
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784409041352
“マイノリティの置かれた不安定(プレカリアス)な「状態」を目前にすることで、マジョリティがそれに触発されてマイノリティ性へと生成変化=脱服従化し、マイノリティも自らの不安定(プレカリアス)で服従化された「状態」に止まることなく生成変化=脱服従化して、両者が共に不安定性(プレカリティ)に対抗するアセンブリを形成すること――そのような実践こそが、権力諸装置による主体化=服従化とその再生産に、さらには社会的排除のメカニズムに抵抗しうる、集団的脱服従化の実践なのである”

フローベールと男性社会
http://www.suiseisha.net/blog/?p=22486
“19世紀フランスで揺らぎ始めた家父長制と「男らしさ」。『ボヴァリー夫人』『感情教育』を中心に、作家の書簡、草稿、同時代の批評を精査し、男性支配の構造とフローベールがいかにそこから逸脱したかを描く。法や文化史を手がかりに、男性研究の視点からフローベール作品の読み直しを試みる画期的論考!”

被害者性の政治学 リリー・チョウリアラキー(著) – 青土社
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784791777563
“#MeTooやBlack Lives Matter運動、COVID-19の問題が明らかにしたのは、もっとも脆弱な人々の声はたいてい聞き取られず、むしろ力を持った者たちの主張が重要となってしまうことだった。「被害者性」の公的な伝達にひそむ落とし穴を探し出し、本当に配慮を必要としている人々に配慮できるようになるための必読書”

気になったツイート

パラマウントによるワーナー買収

【速報】小学館の編集者が性被害示談に関与|47NEWS(よんななニュース)
https://www.47news.jp/13925443.html

高須克弥、はやくくたばりゃいいのに。

アメリカ

米ロスの杉原千畝像、赤い塗料で汚損 ヘイトクライムの可能性も
https://mainichi.jp/articles/20260225/k00/00m/030/165000c
アジア人ヘイト? 反ユダヤ?

イスラエル問題

性差別の構造について

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