勝手に「H○llywood Express」(2026.3.20-3.26)

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ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W12/

10位は『嵐が丘』。エミリー・ブロンテの原作小説から、キャサリン(マーゴット・ロビー)とヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の悲恋を映画化。監督は『プロミシング・ヤング・ウーマン』『Saltburn』のエメラルド・フェネル。日本でも公開中。

初登場9位は『The Pout-Pout Fish』。ベストセラー絵本を原作にしたオーストラリア・アメリカ合作のファミリー向け3DCGアニメ。いつも不機嫌なミスター・フィッシュ(ニック・オファーマン)と元気いっぱいのシードラゴンのピップ(日系オーストラリア人コメディアンのニーナ・オーヤマ)が、家を救うべく伝説の魚を探して海底を冒険する。

8位は『Undertone』。2週目で5ランクダウン。A24配給のカナダ製超常現象ホラー。超常現象系ポッドキャストのホストを務める懐疑派のイヴィ(ニーナ・キリ)が、母親の介護のため実家に戻る中、謎の怪奇音声が届き始める。監督はイアン・トゥアソン。ファンタジア国際映画祭でカナダ映画観客賞を受賞した話題作。

7位は『GOAT』。『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズや『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のソニー・ピクチャーズ アニメーションによる3DCGアニメ。ヤギ(goat)の少年がGOAT(史上最高)な選手を目指す。主役の声は『ストレンジャー・シングス』でルーカスを演じたケイレブ・マクラフリン。

6位は『Scream 7』。大ヒットスラッシャーホラーシリーズの第7弾。1作目のファイナルガールだったシドニーは、事件から30年後、娘とともに殺人鬼に再び狙われることになる。

5位は『Reminders of Him』。『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の原作作家でもあるベストセラー小説家コリーン・フーヴァーの同名小説を映画化したロマンティック・ドラマ。過去の過ちで服役した若い母親キーナ(マイカ・モンロー)が、仮釈放後に故郷へ戻り、娘との再会を目指して奮闘する。脚本は原作者であるコリーン・フーヴァー。

初登場4位は『Ready or Not 2: Here I Come』。2019年公開のカルト的人気を誇るホラーコメディ『レディ・オア・ノット』の続編。前作でル・ドマス家の魔の儀式を生き延びたグレース(サマラ・ウィービング)が、今度は疎遠だった妹フェイス(『アビゲイル』のキャサリン・ニュートン)とともに4つの権力者一家たちの人間狩りのターゲットにされる。イライジャ・ウッド、デヴィッド・クローネンバーグも出演。

3位は『Dhurandhar The Revenge』。外国映画ながら、先週6位からランクアップ。ランヴィール・シン主演のインド製スパイ・アクション大作。アーディティヤ・ダール監督による2025年の大ヒット作『Dhurandhar』の続編にして完結編。潜入捜査官ハムザがパキスタンの犯罪組織に挑む。上映時間はなんと約4時間。

2位は『私がビーバーになる時』。3週目で首位陥落。ディズニー&ピクサーの最新作。動物好きの大学生メイベルが秘密の技術を使って意識をロボットビーバーに転送し、動物の世界に潜入。大切な森を守るための大逆転作戦を描くアニメーション。日本でも公開中。

初登場1位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。ライアン・ゴズリング主演・製作のSF大作。アンディ・ウィアー(『火星の人』)の同名ベストセラー小説を映画化。記憶を失ったまま宇宙船で目覚めた中学教師グレース(ゴズリング)が、太陽を蝕む謎の生命体の謎を解くべく、孤独な宇宙の旅を続ける。思わぬ出会いが彼の運命を変える。監督は『レゴ ムービー』『スパイダーマン:スパイダーバース』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー、脚本は『オデッセイ(火星の人)』のドリュー・ゴダード。『落下の解剖学』のサンドラ・ヒュラー共演。日本でも3月20日より公開中。

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