ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W24/
初登場10位は『Stop! That! Train!(原題)』。RuPaulが大統領を演じる、ドラッグクイーン主演のディザスター・コメディ。監督は『ヘアスプレー』のアダム・シャンクマン。リアリティショー「ル・ポールのドラァグ・レース」出身のキャストが多数出演。
初登場9位は『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN: LIVE VIEWING』。BTSのワールドツアー「ARIRANG」の釜山公演を、世界各地の映画館に生中継したライブビューイング作品。BTSが入隊前に全員揃って最後のパフォーマンスを行った聖地・釜山アジアド主競技場への感慨深い凱旋公演で、デビュー記念日にあたる6月13日に実施。34都市・85公演という韓国アーティスト史上最大規模のツアーの一幕を、上映時間3時間15分にわたって届ける。
初登場8位は『The Furious』。娘を誘拐された父親が犯罪組織に単身立ち向かうパン・アジア製作のアクション映画。東南アジアの都市を舞台に、無口な便利屋ワン・ウェイ(シェー・ミャオ)が、人身売買組織に連れ去られた一人娘を救うため、行方不明の妻を持つジャーナリストのナビン(ジョー・タスリム)と組んでひたすら戦い抜く。監督は『るろうに剣心』シリーズのアクション監督として日本でも知られる谷垣健治。2025年のトロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門でも熱狂を呼んだ。ロッテン・トマトのTomatometer98%という高評価作品。
7位は『Michael/マイケル』。8週目で先週と同じ7位をキープ。”キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描いた音楽伝記映画。ジャクソン5の一員として幼くして成功を収めた少年期から、伝説的プロデューサーのクインシー・ジョーンズとの出会いを経てソロアーティストとして世界の頂点に立つまでを、『スリラー』をはじめとする全27曲の名曲と共に描き出す。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。監督は『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。日本では6月12日公開済み。
6位は『スター・ウォーズ/マンダロリアンとグローグー』。4週目で先週と同じ6位をキープ。『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ・ドラマシリーズ『マンダロリアン』の劇場版。孤高のマンダロリアンと幼いグローグーの冒険を描くスペース・オペラ。
5位は『マスターズ・オブ・ユニバース』。2週目で先週4位からランクダウン。1980年代に世界中で大ヒットしたマテル社の玩具・アニメ「マスターズ・オブ・ユニバース」を、1987年の実写映画版以来約40年ぶりに再び実写映画化。地球で育ったエターニアの元王子アダム(ニコラス・ガリツィン)は、伝説の「力の剣」に導かれ故郷の星へと帰還。邪悪なスケルター(ジャレッド・レト)の支配下に落ちた世界を救うべく、ティーラ(カミラ・メンデス)やマン・アット・アームズ(イドリス・エルバ)らと力を合わせ、最強の戦士ヒーマンとしての宿命を受け入れる。アリソン・ブリー、クリステン・ウィグ共演。監督は『バンブルビー』のトラヴィス・ナイト。日本では6月5日より日米同時公開済み。
4位は『バックルームズ』。ネット発のホラー都市伝説「バックルームズ」を映画化したA24製作のホラー映画。家具店の地下に突如現れた謎の扉。そこに迷い込んだ患者を救うべく、女性セラピスト(『顔を捨てた男』のレナーテ・レインスヴェ)が現実の彼方に広がる異次元空間へと足を踏み入れる。キウェテル・イジョフォー、マーク・ラファロ共演。監督はバックルームズのYouTubeシリーズを制作した当時20歳のケイン・パーソンズで、長編映画監督デビュー作となる。
3位は『最終絶叫計画 令和!』。2週目で先週1位から陥落。2000年公開の第1作から26年ぶりにウェインズ・ブラザーズが帰ってきた、ホラー映画パロディシリーズの第6弾。26年前に謎の仮面の殺人鬼から逃げ延びた4人組が再び標的にされ、あらゆるホラー映画IPが容赦なくネタにされるドタバタホラーコメディ。監督はマイケル・ティッデス、脚本はウェインズ兄弟。日本でも6月26日公開予定。
2位は『オブセッション 災愛』。5週目で先週と同じ2位をキープ。カリー・バーカー監督・脚本によるブラムハウス製作のスーパーナチュラル・ホラー。幼なじみの女性に恋した青年が、1つだけ願いが叶う「ワンウィッシュ・ウィロー」を使って彼女の心を手に入れようとするが、願いが叶った代償として恐ろしい事態が訪れる。日本では7月17日公開予定。
初登場1位は『ディスクロージャー・デイ』。スティーヴン・スピルバーグ監督による宇宙人SFミステリー超大作。「もし地球外生命体の存在を証明され、それを見せられたら、あなたは恐れるだろうか?」をテーマに、政府が隠蔽してきた”人類以外の何か”の存在と、その真実を全世界に開示しようとする者たちの攻防を描く。サイバーセキュリティ専門家のダニエル(ジョシュ・オコナー)が組織から極秘ファイルを盗み出し、テレビ気象キャスターのマーガレット(エミリー・ブラント)が謎の異変に見舞われる中、二人は巨大な陰謀の渦中へと引き込まれていく。脚本は『ジュラシック・パーク』『宇宙戦争』のデヴィッド・コープ。音楽はスピルバーグとの30作目のコラボとなるジョン・ウィリアムズ。日本では10月1日公開予定。

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