ランキング情報はBox Ranking Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2025W50/
10位は公開45周年記念上映の『シャイニング』。キューブリック監督、スティーブン・キング原作の館ものホラーの古典。冬季に閉鎖されるホテルに妻と息子とともに住み込みの管理人となった作家は邪悪な存在にとり憑かれる。
9位は『Hamnet』。悪妻といわれてきたシェイクスピアの妻アグネスを不思議な力をもった女性として描くマギー・オファーレルの小説を、アカデミー賞受賞監督クロエ・ジャオが映画化。脚本にはオファーレルも参加している。
8位は25周年記念上映の『グリンチ』。ロン・ハワード監督、ジム・キャリー主演の実写映画版。ひねくれもののグリンチは町の人々のクリスマスを台無しにしようと計画を練るのだが……。
7位は『Eternity』。先週の順位をキープ。死後の永遠の時間をどこで過ごすかを決めるための場所で、主人公のジョアンは若い時に死別した最初の夫と、長く連れ添った現在の夫のあいだの三角関係に悩むことになる。エリザベス・オルセン、マイルズ・テラー共演。A24配給。
初登場6位は『Ella McCay』。『恋愛小説家』のジェームズ・L・ブルックス監督・脚本のコメディ。若くして州知事になった主人公が、家族と政治的理想、両方と格闘する姿を描く。
5位は『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』。テレビシリーズ「渋谷事変」編の特別編集版と、その続編で2026年1月放送開始予定のシリーズ第3期「死滅回游 前編」の第1話・第2話をまとめたもの。
4位は『Now You See Me: Now You Don’t』。『グランド・イリュージョン』シリーズの3作目。監督は『アンチャーテッド』のルーベン・フライシャー。イリュージョンや催眠術を使って悪を正す秘密組織の活躍を描く。
3位は『ウィキッド 永遠の約束』。今年3月に日本公開された『ウィキッド ふたりの魔女』に続く後編。前編で「西の悪い魔女」となったエルファバ、「南の善き魔女」となったグリンダの2人の運命を描く。日本では来年3月公開。
2位は『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』。先週から1ランクダウン。同名ゲームが原作で、邪悪な意思をもったアニマトロニクスの恐怖を描いたホラー映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の続編。日本では2026年1月23日公開。
1位は『ズートピア2』。4週目で首位を奪還。大ヒットしたディズニーアニメ『ズートピア』続編。日本でも12月5日公開。ウサギのジュディとキツネのニックは再びコンビを組み事件の解決に挑む。

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