ランキング情報はBox Ranking Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W07/
10位は『The Strangers – Chapter 3』。2008年の『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者』から始まったシリーズの通算5作目。2024年にリブート作の第3章。リブート以降は日本では劇場未公開、未配信。
9位は『Dracula』。リュック・ベッソン監督によるドラキュラ映画。ブラム・ストーカーの原作の映画化というより、コッポラ監督の『ドラキュラ』のリメイクに見える。フランス映画ということで、舞台はイギリス・ロンドンではなくフランス・パリに移し替えられている。吸血鬼ハンター役はクリストフ・ヴァルツ。
8位は『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』。ジェームズ・キャメロンによる『アバター』シリーズ3作目。パンドラを侵略しようとする地球人と同盟を組む「火の民」との3つ巴の戦いを描く。日本でも公開中。
初登場7位は『Good Luck, Have Fun, Don’t Die』。未来から来たという男(サム・ロックウェル)がダイナーの客たちを集め、AIによる人類滅亡の未来を変えようとする。マイケル・ペーニャ、ザジー・ビーツら共演。監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『ザ・リング』『ランゴ』などのゴア・ヴァービンスキー。
6位は『ズートピア2』。13週目でも2週連続で順位をキープ。大ヒットしたディズニーアニメ『ズートピア』続編。日本でも12月5日公開。ウサギのジュディとキツネのニックは再びコンビを組み事件の解決に挑む。
5位は『Solo Mio』。ローマでの結婚式の当日に花嫁が現れなかった主人公が、ローマで様々な人や恋に出会うラブ・ストーリー。監督は8人兄弟で監督や脚本を共同制作しているThe Kinnane Brothersのチャールズ・キナン、ダニエル・キナン。脚本には主演のケヴィン・ジェームズも参加。
4位は『HELP/復讐島』。サム・ライミ監督最新作。クソ上司と無人島で遭難し2人きりでサバイバルすることになるコメディ・サバイバル・スリラー。主演はレイチェル・マクアダムス。日本でも公開中。
初登場3位は『クライム101』。クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ハル・ベリー、バリー・コーガン共演のクライム・サスペンス。原作はドン・ウィンズロウの『犯罪心得一の一(クライム101)』。監督はドキュメンタリー出身で『アメリカン・アニマルズ』のバート・レイトン。
初登場2位は『GOAT』。『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズや『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のソニー・ピクチャーズ アニメーションによる3DCGアニメ。ヤギ(goat)の少年がGOAT(史上最高)な選手を目指す。主役の声は『ストレンジャー・シングス』でルーカスを演じたケイレブ・マクラフリン。
初登場1位は『嵐が丘』。エミリー・ブロンテの原作小説から、キャサリン(マーゴット・ロビー)とヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の悲恋を映画化。監督は『プロミシング・ヤング・ウーマン』『Saltburn』のエメラルド・フェネル。

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