ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W11/
10位は『クライム101』。クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ハル・ベリー、バリー・コーガン共演のクライム・サスペンス。原作はドン・ウィンズロウの『犯罪心得一の一(クライム101)』。監督はドキュメンタリー出身で『アメリカン・アニマルズ』のバート・レイトン。日本でも公開中。
9位は『魔女の宅急便』。スタジオジブリの名作アニメの4Kリマスター版のIMAX上映がランクイン。公開館数わずか249でも9位にランクイン。
8位は『嵐が丘』。エミリー・ブロンテの原作小説から、キャサリン(マーゴット・ロビー)とヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の悲恋を映画化。監督は『プロミシング・ヤング・ウーマン』『Saltburn』のエメラルド・フェネル。日本でも公開中。
7位は『ザ・ブライド!』。先週から4ランクダウン。マギー・ギレンホール監督最新作。1930年代のシカゴを舞台に、孤独なフランケンシュタインの怪物(クリスチャン・ベール)が科学者に依頼して亡くなった女性(ジェシー・バックリー)を花嫁として蘇らせたことから始まる、愛と破壊の逃避行を描くゴシック・ロマンス。アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスも出演。日本では4月3日公開予定。
初登場6位は『Dhurandhar The Revenge』。ランヴィール・シン主演のインド製スパイ・アクション大作。アーディティヤ・ダール監督による2025年の大ヒット作『Dhurandhar』の続編にして完結編。潜入捜査官ハムザがパキスタンの犯罪組織に挑む。上映時間はなんと約4時間。
5位は『GOAT』。『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズや『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のソニー・ピクチャーズ アニメーションによる3DCGアニメ。ヤギ(goat)の少年がGOAT(史上最高)な選手を目指す。主役の声は『ストレンジャー・シングス』でルーカスを演じたケイレブ・マクラフリン。
4位は『Scream 7』。大ヒットスラッシャーホラーシリーズの第7弾。1作目のファイナルガールだったシドニーは、事件から30年後、娘とともに殺人鬼に再び狙われることになる。
初登場3位は『Undertone』。A24配給のカナダ製超常現象ホラー。超常現象系ポッドキャストのホストを務める懐疑派のイヴィ(ニーナ・キリ)が、母親の介護のため実家に戻る中、謎の怪奇音声が届き始める。監督はイアン・トゥアソン。ファンタジア国際映画祭でカナダ映画観客賞を受賞した話題作。
こちらも初登場2位は『Reminders of Him』。『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の原作作家でもあるベストセラー小説家コリーン・フーヴァーの同名小説を映画化したロマンティック・ドラマ。過去の過ちで服役した若い母親キーナ(マイカ・モンロー)が、仮釈放後に故郷へ戻り、娘との再会を目指して奮闘する。脚本は原作者であるコリーン・フーヴァー。
1位は『私がビーバーになる時』。2週目も首位をキープ。ディズニー&ピクサーの最新作。動物好きの大学生メイベルが秘密の技術を使って意識をロボットビーバーに転送し、動物の世界に潜入。大切な森を守るための大逆転作戦を描くアニメーション。日本でも公開中。

コメント