ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W19/
10位は『The Drama』。5週目で先週5位から急落。A24配給のロマンティック・コメディ。結婚式を1週間後に控えた婚約カップル(ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン)の関係が、ある衝撃の告白をきっかけに崩れていく。『ドリーム・シナリオ』のクリストファー・ボルグリ監督、アリ・アスター製作。日本でも8月21日より公開予定。
9位で初ランクイン『ザ・ストーリー・オブ・エブリシング』。現在の科学的定説を否定し、宇宙や生命は知的存在によって設計され創造されたのだというインテリジェント・デザイン説にに基づいたドキュメンタリー映画。ピーター・ティールも出演。
初登場8位は『Deep Water』。『ダイ・ハード2』のレニー・ハーリン監督によるサバイバル・スリラー。ロサンゼルス発上海行きの旅客機が太平洋上に緊急着水し、生存者たちがサメの群れが潜む海で脱出を図る。アーロン・エックハート、ベン・キングズレー主演。
7位は『ザ・マミー 棺の中の少女』。3週目もランクイン。ブラムハウス製作、『死霊のはらわた』リブート作の監督リー・クロニンが監督・脚本を務めるホラー映画。砂漠で行方不明になった幼い娘が8年後に突然戻ってくるが、再会を喜ぶ家族を恐怖が待ち受ける。ユニバーサル配給の過去のミイラ映画シリーズとは関係のない新解釈作品。日本でも5月15日公開予定。
初登場6位は『Animal Farm』。ジョージ・オーウェル『動物農場』を原作としたアニメーション映画。監督は、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の監督、『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムや『猿の惑星: 創世記』シリーズのアーサーのモーション俳優で有名なアンディ・サーキス。農場革命を起こした動物たちが平等な社会を目指す中、豚たちが権力を握り腐敗していく様を描いた風刺的寓話を現代的にアレンジ。声の出演はセス・ローゲン、ゲイテン・マタラッツォ、グレン・クローズ、ウディ・ハレルソン、キーラン・カルキン、『ストレンジャー・シングス』のゲイテン・マタラッツォら。Angel Studios配給。
初登場5位は『Hokum』。ダミアン・マッカーシー監督によるゴシック・ホラー。孤独な小説家オーム・バウマンが両親の遺骨を散骨するためにアイルランドの辺境の宿を訪れると、ハネムーンスイートに古の魔女が棲みついているという伝説を聞かされる。不穏なビジョンと衝撃的な失踪事件が彼を自分の過去の暗部へと引き込んでいく。SXSWで好評を博した作品。主演は『セヴェランス』のアダム・スコット。Neon配給。
4位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。7週目も上位をキープ。アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。ライアン・ゴズリング主演・製作。ひとり宇宙に取り残された科学者が、地球滅亡の危機を救うべく奮闘するSF大作。監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー。日本では3月20日に日米同時公開済み。
3位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。こちらは6週目。2023年の大ヒット作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編。マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシーたちが宇宙へと旅立ち、ロゼッタたちを仲間にしながらクッパJr.の野望に立ち向かう。声の出演でクリス・プラット、アーニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイらが続投。ロゼッタ役にブリー・ラーソン、クッパJr.役でベニー・サフディが新たに参加。監督は前作に引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック。日本では4月24日公開済み。
2位は『Michael/マイケル』。初登場1位から2週目で陥落。”キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描いた音楽伝記映画。ジャクソン5の一員として幼くして成功を収めた少年期から、伝説的プロデューサーのクインシー・ジョーンズとの出会いを経てソロアーティストとして世界の頂点に立つまでを、『スリラー』をはじめとする全27曲の名曲と共に描き出す。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。監督は『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。音楽伝記映画として歴代1位となる世界オープニング記録を樹立。日本では6月12日公開予定。
初登場1位は『プラダを着た悪魔2』。2006年の大ヒット作『プラダを着た悪魔』の20年ぶりの続編。ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と元アシスタントのアンドレア(アン・ハサウェイ)が、雑誌存続の危機をきっかけに再びタッグを組む。エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら前作キャストが再集結。前作に引き続きデヴィッド・フランケル監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナ脚本。主題歌はレディー・ガガとドーチーのコラボ曲「RUNWAY」。日本でも5月1日より日米同時公開済み。

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