勝手に「H○llywood Express」(2026.4.3-4.9)

ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W14/

10位は『Scream 7』。大ヒットスラッシャーホラーシリーズの第7弾。シドニー・プレスコット(ネブ・キャンベル)が新たな人生を築いた町に新たなゴーストフェイスが出現し、彼女の娘が標的となる。監督はシリーズ原作脚本家のケビン・ウィリアムソン。コートニー・コックス、デヴィッド・アークエット、マシュー・リラードらも再登場。

9位は『Dhurandhar The Revenge』。4週目もランクイン。ランヴィール・シン主演のインド製スパイ・アクション大作。アーディティヤ・ダール監督による2025年の大ヒット作『Dhurandhar』の続編にして完結編。潜入捜査官ハムザがパキスタンの犯罪組織に挑む。上映時間はなんと約4時間。

8位は『Ready or Not 2: Here I Come』。2019年の大ヒットホラーコメディの続編。前作に引き続きサマラ・ウィーヴィングがグレース役で主演し、今作では疎遠になっていた妹フェイス(キャサリン・ニュートン)とともに、強大な力をめぐって争う複数の名家に狩られることになる。監督は前作と同じくラジオ・サイレンス(マット・ベッティネリ=オルピン&タイラー・ギレット)。サラ・ミシェル・ゲラー、イライジャ・ウッドも出演。

7位は『ゼイ・ウィル・キル・ユー』。ザジー・ビーツ主演の脱出型ホラーアクション。ニューヨークの高級マンションに雇われたメイドが、狂信的な悪魔崇拝者たちの儀式に巻き込まれ、斧やナタで次々と反撃していく。監督はキリル・ソコロフ、製作は『ITイット』のアンディ・ムスキエティ。パトリシア・アークエット、トム・フェルトンも出演。日本では2026年5月8日公開予定。

6位は『Reminders of Him』。『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の原作作家でもあるベストセラー小説家コリーン・フーヴァーの同名小説を映画化したロマンティック・ドラマ。交通事故で服役した若い母親ケナ(マイカ・モンロー)が、仮釈放後に故郷へ戻り、娘との再会を目指して奮闘する。脚本は原作者コリーン・フーヴァー本人が共同執筆。ローレン・グラハム、レイニー・ウィルソンも出演。

初登場5位は『A Great Awakening』。アメリカ独立前夜を舞台にした史実に基づく歴史ドラマ。牧師ジョージ・ホワイトフィールドとベンジャミン・フランクリンの友情と、大覚醒と呼ばれる信仰復興ムーブメントが国家の形成に与えた影響を描く。

4位は『私がビーバーになる時』。ディズニー&ピクサーの最新作。動物好きの大学生メイベルが秘密の技術を使って意識をロボットビーバーに転送し、動物の世界に潜入。大切な森を守るための大逆転作戦を描くアニメーション。日本でも公開中。

初登場3位は『The Drama』。A24配給のサイコロジカル・ダークコメディ。ゼンデイヤとロバート・パティンソンが幸せな婚約カップルを演じ、結婚式の直前に衝撃的な告白が関係を揺るがす。監督は『ドリーム・シナリオ』のクリストファー・ボルグリ。

2位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。3週目で首位陥落。アンディ・ウィアーの同名ベストセラーSF小説を映画化。記憶を失った状態で宇宙船の中で目覚めた科学者グレース(ライアン・ゴズリング)が、人類の危機を救うべく奔走する。監督は『レゴムービー』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー。日本でも公開中。

1位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。こちらは2週目で首位を奪取。2023年の大ヒット作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編。マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシーたちが宇宙へと旅立ち、ロゼッタたちを仲間にしながらクッパJr.の野望に立ち向かう。声の出演でクリス・プラット、アーニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイらが続投。ロゼッタ役にブリー・ラーソン、クッパJr.役でベニー・サフディが新たに参加。監督は前作に引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック。日本では4月24日公開予定。

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