勝手に「H○llywood Express」(2026.3.27-4.2)

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ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W13/

10位は初登場『Forbidden Fruits』。モールのファッション店「Free Eden」の従業員アップル(リリー・ラインハート)が店の地下で秘密の魔女結社を主宰しているというホラー・コメディ。監督はメレディス・アロウェイ。原作は戯曲『Of the woman came the beginning of sin, and through her we all die(罪の始まりは女から始まり、彼女を通して私たちは皆死ぬ)』で原作者が脚本も担当。

9位は『GOAT』。『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズや『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のソニー・ピクチャーズ アニメーションによる3DCGアニメ。ヤギ(goat)の少年がGOAT(史上最高)な選手を目指す。主役の声は『ストレンジャー・シングス』でルーカスを演じたケイレブ・マクラフリン。バスケットボール選手のステフィン・カリーも製作・出演。

8位は『Scream 7』。大ヒットスラッシャーホラーシリーズの第7弾。オリジナルの脚本家であるケヴィン・ウィリアムソンが本作で初めて監督に挑む。ネーヴ・キャンベル演じるシドニー・プレスコットが30年近い時を経て帰還。今度は娘(イザベル・メイ)が新たなゴーストフェイスに狙われる。コートニー・コックス、デヴィッド・アークエットも再登場。

7位は『Ready or Not 2: Here I Come』。2019年のヒット作『レディ・オア・ノット』の続編。前作を生き延びたグレース(サマラ・ウィービング)が、疎遠だった妹フェイス(キャサリン・ニュートン)とともに、隠された権力の玉座を争う複数のエリート一族のデスゲームに巻き込まれる。監督はマット・ベッティネリ=オルピン&タイラー・ジレット。サラ・ミシェル・ゲラー、エライジャ・ウッドも出演。

6位は『Dhurandhar The Revenge』。ランヴィール・シン主演のインド製スパイ・アクション大作。アーディティヤ・ダール監督による2025年の大ヒット作『Dhurandhar』の続編にして完結編。潜入捜査官ハムザがパキスタンの犯罪組織に挑む。上映時間はなんと約4時間。

5位は『Reminders of Him』。先週の順位をキープ。ベストセラー小説家コリーン・フーヴァー(『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』原作者)の同名小説を映画化したロマンティック・ドラマ。脚本も原作者フーヴァー自身が担当。過去の過ちで服役した若い母親キーナ(マイカ・モンロー)が出所後に故郷へ戻り、娘との再会を目指して奮闘する。監督はバネッサ・キャスウィル。

初登場4位は『They Will Kill You』。元受刑者の女性(ザジー・ビーツ)がニューヨークの謎めいた高層ビルに家政婦として採用されるが、そこは悪魔崇拝者の巣窟で、血みどろのユーモアが炸裂するアクション・ホラー・コメディ。監督はロシア出身、『とっととくたばれ』のキリル・ソコロフ。

3位は『私がビーバーになる時』。ディズニー&ピクサーの最新作。動物好きの大学生メイベルが秘密の技術を使って意識をロボットビーバーに転送し、動物の世界に潜入。大切な森を守るための大逆転作戦を描くアニメーション。日本でも公開中。

初登場2位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。2023年の世界的大ヒット作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編。マリオとルイージが新たな仲間ヨッシーとともに宇宙へ飛び出す冒険を描く。ロゼッタ役にブリー・ラーソン、クッパJr.役でベニー・サフディが新たに参加。監督は前作に引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック。日本では4月24日公開予定。

1位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。2週目も首位をキープ。アンディ・ウィアーの世界的ベストセラーSF小説を映画化。太陽エネルギーを奪う謎の生命体の解明に向け宇宙へ送り込まれた科学教師グレース(ライアン・ゴズリング)が、異星人ロッキーと種族を超えた友情を育みながら人類の危機に挑む。監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー。日本でも公開中。

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