勝手に「H○llywood Express」(2026.5.22-5.28)

ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W21/

10位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。10週目でン。アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。ライアン・ゴズリング主演・製作。ひとり宇宙に取り残された科学者が、地球滅亡の危機を救うべく奮闘するSF大作。監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー。

9位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。9週目。2023年の大ヒット作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編。マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシーたちが宇宙へと旅立ち、ロゼッタたちを仲間にしながらクッパJr.の野望に立ち向かう。声の出演でクリス・プラット、アーニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイらが続投。ロゼッタ役にブリー・ラーソン、クッパJr.役でベニー・サフディが新たに参加。監督は前作に引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック。日本では4月24日公開済み。

初登場8位は『I Love Boosters』。ネオンが配給するコメディ映画。有名デザイナーが経営するチェーン店での高級ファッションの万引きをファッション業界での慈善活動と自称している万引き犯グループとデザイナーとの対決を描く。悪魔やSF的ガジェットも登場するらしい。有名デザイナー役はデミ・ムーア。

7位は『モータルコンバット/ネクストラウンド』。3週目で先週4位からランクダウン。大人気格闘ゲーム「モータルコンバット」を原作とした2021年の映画『モータルコンバット』の続編。カール・アーバンがシリーズ初登場。真田広之、浅野忠信が前作から引き続き共演。

初登場6位は『パッセンジャー』。車のドライバーを襲う超常的存在が若いカップルを襲う。監督は『ジェーン・ドウの解剖』のアンドレ・ウーヴレダル。日本でも7月10日公開予定。

5位は『ひつじ探偵団』。3週目で先週と同じ5位をキープ。羊飼いのジョージ(ヒュー・ジャックマン)から毎晩ミステリーを読み聞かされていた羊たち。ある日、ジョージが殺害され羊たちが犯人探しに立ち上がる。監督は『ミニオンズ』のカイル・バルダ。日本でも公開中。

4位は『プラダを着た悪魔2』。4週目で先週3位からランクダウン。2006年の大ヒット作『プラダを着た悪魔』の20年ぶりの続編。ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と元アシスタントのアンドレア(アン・ハサウェイ)が、雑誌存続の危機をきっかけに再びタッグを組む。エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら前作キャストが再集結。前作に引き続きデヴィッド・フランケル監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナ脚本。主題歌はレディー・ガガとドーチーのコラボ曲「RUNWAY」。日本でも5月1日より日米同時公開済み。

3位は『Michael/マイケル』。5週目で先週1位からランクダウン。”キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描いた音楽伝記映画。ジャクソン5の一員として幼くして成功を収めた少年期から、伝説的プロデューサーのクインシー・ジョーンズとの出会いを経てソロアーティストとして世界の頂点に立つまでを、『スリラー』をはじめとする全27曲の名曲と共に描き出す。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。監督は『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。日本では6月12日公開予定。

2位は『オブセッション 災愛』。2週目で先週と同じ2位をキープ。カリー・バーカー監督・脚本によるブラムハウス製作のスーパーナチュラル・ホラー。幼なじみの女性に恋した青年が、1つだけ願いが叶う「ワンウィッシュ・ウィロー」を使って彼女の心を手に入れようとするが、願いが叶った代償として恐ろしい事態が訪れる。日本では7月17日公開予定。

初登場1位は『スター・ウォーズ/マンダロリアンとグローグー』。『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ・ドラマシリーズ『マンダロリアン』の劇場版。孤高のマンダロリアンと幼いグローグーの冒険を描くスペース・オペラ。

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