勝手に「H○llywood Express」(2026.4.17-4.23)

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ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W16/

10位は『A Great Awakening』。アメリカ独立前夜を舞台にした史実に基づく歴史ドラマ。牧師ジョージ・ホワイトフィールドとベンジャミン・フランクリンの友情と、大覚醒と呼ばれる信仰復興ムーブメントが国家の形成に与えた影響を描く。

初登場9位は『Busboys』。コメディアン兼ポッドキャスターのデヴィッド・スペードとセオ・ヴォンが脚本・製作・主演を務めたバディ・コメディ。メキシカンレストランでバスボーイ(ウェイターの補助)として働き始めた2人の冴えない男が、いつかウェイターになって人生を変えようと奮闘する姿を描く。監督は『At Midnight』のジョナ・ファインゴールド。

初登場8位は『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN JAPAN: LIVE VIEWING』。BTSが約4年ぶりに開催するワールドツアー「ARIRANG」の日本・東京公演を世界の映画館でライブ中継したコンサート映像作品。先週は高陽公演バージョンが6位にランクイン。全世界34都市・82公演に及ぶ自身最大規模のツアーで、360度のアリーナステージが特徴。5枚目のアルバムを携えた歴史的カムバックを大迫力のスクリーンで体験できる。

初登場7位は『Normal』。ボブ・オデンカーク主演のアクション・クライム・スリラー。代理保安官として静かな中西部の町ノーマルに赴任した男が、銀行強盗事件をきっかけに町全体を巻き込む巨大な陰謀を暴いてしまうアクション・コメディ。脚本は『ジョン・ウィック』『ノーバディ』のデレク・コルスタッド。監督は『ハイ・ライズ』のベン・ウィートリー。

6位は『私がビーバーになる時』。ディズニー&ピクサーの最新作。動物好きの大学生メイベルが秘密の技術を使って意識をロボットビーバーに転送し、動物の世界に潜入。大切な森を守るための大逆転作戦を描くアニメーション。監督は「ぼくらベアベアーズ」のダニエル・チョン。日本でも3月13日より公開中。

5位は『You, Me & Tuscany』。『リトル・マーメイド』のハリー・ベイリー主演のロマンティック・コメディ。仕事も住む場所も失った女性アナが、出会ったイタリア人男性のトスカーナの別荘に無断で滞在したことから巻き起こる騒動と予期せぬ恋を描く。

4位は『The Drama』。A24配給のロマンティック・コメディ。結婚式を1週間後に控えた婚約カップル(ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン)の関係が、ある衝撃の告白をきっかけに崩れていく。『ドリーム・シナリオ』のクリストファー・ボルグリ監督、アリ・アスター製作。日本でも8月21日より公開予定。

初登場3位は『ザ・マミー 棺の中の少女』。ブラムハウス製作、『死霊のはらわた』リブート作の監督リー・クロニンが監督・脚本を務めるホラー映画。砂漠で行方不明になった幼い娘が8年後に突然戻ってくるが、再会を喜ぶ家族を恐怖が待ち受ける。ユニバーサル配給の過去のミイラ映画シリーズとは関係のない新解釈作品。日本でも5月15日公開予定。

2位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。ライアン・ゴズリング主演・製作。ひとり宇宙に取り残された科学者が、地球滅亡の危機を救うべく奮闘するSF大作。監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー。日本では3月20日に日米同時公開済み。

1位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。4週目も首位をキープ。2023年の大ヒット作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編。マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシーたちが宇宙へと旅立ち、ロゼッタたちを仲間にしながらクッパJr.の野望に立ち向かう。声の出演でクリス・プラット、アーニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイらが続投。ロゼッタ役にブリー・ラーソン、クッパJr.役でベニー・サフディが新たに参加。監督は前作に引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック。日本では4月24日公開済み。

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