ランキング情報はBox Office Mojoより
https://www.boxofficemojo.com/weekly/2026W20/
初登場10位は『Is God Is』。アリーシャ・ハリス作の舞台を彼女自身の脚本・監督で映画化したスリラー。幼少期に父親から火傷を負わされた双子の姉妹が、臨終の床にある母親から父への復讐を命じられ、壮絶な旅に出る。
こちらも初登場9位は『In the Grey』。ガイ・リッチー監督によるアクション・スリラー。精鋭工作員チームが独裁者に奪われた10億ドルを奪還するミッションに挑む中、強奪作戦は全面戦争へと発展する。ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク主演。
8位は『トップガン マーヴェリック』。再上映作品が2週目で先週9位からランクアップ。1986年公開のオリジナル『トップガン』の公開40周年を記念した、『トップガン』および『トップガン マーヴェリック』の記念再上映。
7位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。9週目。アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。ライアン・ゴズリング主演・製作。ひとり宇宙に取り残された科学者が、地球滅亡の危機を救うべく奮闘するSF大作。監督は『スパイダーマン:スパイダーバース』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー。3月20日に日米同時公開。日本でもまだ上映中。
6位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。8週目で先週と同じ6位をキープ。2023年の大ヒット作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編。マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシーたちが宇宙へと旅立ち、ロゼッタたちを仲間にしながらクッパJr.の野望に立ち向かう。声の出演でクリス・プラット、アーニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイらが続投。ロゼッタ役にブリー・ラーソン、クッパJr.役でベニー・サフディが新たに参加。監督は前作に引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック。日本では4月24日公開済み。
5位は『ひつじ探偵団』。羊飼いのジョージ(ヒュー・ジャックマン)から毎晩ミステリーを読み聞かされていた羊たち。ある日、ジョージが殺害され羊たちが犯人探しに立ち上がる。監督は『ミニオンズ』のカイル・バルダ。日本でも公開中。
4位は『モータルコンバット/ネクストラウンド』。大人気格闘ゲーム「モータルコンバット」を原作とした2021年の映画『モータルコンバット』の続編。カール・アーバンがシリーズ初登場。真田広之、浅野忠信が前作から引き続き共演。
3位は『プラダを着た悪魔2』。3週目で先週1位からランクダウン。2006年の大ヒット作『プラダを着た悪魔』の20年ぶりの続編。ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と元アシスタントのアンドレア(アン・ハサウェイ)が、雑誌存続の危機をきっかけに再びタッグを組む。エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら前作キャストが再集結。前作に引き続きデヴィッド・フランケル監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナ脚本。主題歌はレディー・ガガとドーチーのコラボ曲「RUNWAY」。日本でも5月1日より日米同時公開済み。
初登場2位は『Obsession』。カリー・バーカー監督・脚本によるブラムハウス製作のスーパーナチュラル・ホラー。幼なじみの女性に恋した青年が、1つだけ願いが叶う「ワンウィッシュ・ウィロー」を使って彼女の心を手に入れようとするが、願いが叶った代償として恐ろしい事態が訪れる。「ワンウィッシュ・ウィロー」は実在しない商品だが、プロモーション用の販売サイトが作成されたりして話題に。
1位は『Michael/マイケル』。4週目で先週2位から首位に返り咲き。”キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描いた音楽伝記映画。ジャクソン5の一員として幼くして成功を収めた少年期から、伝説的プロデューサーのクインシー・ジョーンズとの出会いを経てソロアーティストとして世界の頂点に立つまでを、『スリラー』をはじめとする全27曲の名曲と共に描き出す。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。監督は『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。日本では6月12日公開予定。

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