アンディ・ウィアーの同名小説が原作で、ライアン・ゴズリング主演。
いつも興味深い映画評論をアップしてくれるPop Culture Detectiveでもいってくれてるけど、恋愛や家族愛で泣かせる映画ではないSF映画だというのが貴重(泣ける映画ではあるんだけど)。アクションやホラーなどのジャンル映画ではない「SF映画」って、両手の指で足りるくらいしかない。
原作の、ガシガシ計算していくところは(しかたないけど)省略されてたり、ロッキーとの関係やロッキーの性格が微妙に変化してたりとかはあるけど、劇場では笑いがいっぱい起きてて、泣けてポジティブな気持ちにもなるし、お客さんが詰めかけてるらしいのも納得。

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